費用についても考慮しよう

これから学費がかかることも考えて

出来れば医学部受験のためにやれるだけのことをやりたいという事で、予備校の利用を考えている方も多いでしょう。その際に気になってくるのがかかる費用です。医学部に入るとなると、学費もかなり掛かってくることになりますから、家計に余裕がない場合などにはあまり多くのお金を掛けたくないという事もあります。予備校に行かなければまったく勉強が出来ないというわけではないので、必要なところだけ利用をするなど上手に活用していくことを心がけましょう。予備校のメリットを生かしつつ、出来ることは自分で行うという事を心がけていけば、それほど多くの費用を掛けずに勉強をすすめられ、合格につなげていくことが出来るようになるでしょう。

足りない部分を補うように

初めから予備校の決まったコースを取ってしまうと、必要ないものも受講することになり、費用面ではもちろんですが時間的にも無駄が生まれてしまう事もあります。できるだけ時間も費用も節約したいという方は、自分で足りない部分を補うよう必要なものを組み合わせていきましょう。例えば、試験慣れしておきたいという事であれば模擬試験などを中心に受け、それ以外は学校や自主学習でこなしていくことも考えられます。また、苦手科目の授業だけを取ることや、普段学校に通っている現役生なら夏休みだけ夏期講習でペースを崩さないようにするという事も出来ます。自分に何が必要かという事を見極めて、予備校の上手な利用方法を考えてみましょう。

面接や小論文など学力以外の部分で自分をアピールすることが出来て、競争倍率が低く合格しやすいなど医学部の推薦入試には様々なメリットがあります